歯科衛生士による予防医療
2019年07月12日病気になった時には早めに治療するようにしたいものですが、まずは病気にならないように予防する事も重要です
こうした予防医療は歯科においても欠かせないもので、歯科予防を徹底する事は歯や口内を健康に保つだけでなく、心身ともに健康で長生きする事にも繋がります
そんな歯科予防医療には、歯科衛生士の力が欠かせません
歯科衛生士は主に歯科医院で歯科医師の診療をサポートしたり、歯垢や歯石の除去、歯の磨き方の指導などを行っています
歯科予防では日常的にセルフケアをしっかり行う事が重要ですが、自分ではきちんと歯を磨いているつもりでも、実際には上手く磨けていないという事もあります
そこで口腔ケアのプロである歯科衛生士が、それぞれの患者さんに合わせた歯の磨き方を指導しているのです
自分に合った方法でケアする事で、高い予防効果が期待出来るようになるでしょう
ただセルフケアだけでは手の行き届かない部分がどうしても出てきますので、予防効果をさらに高めるためには、定期的にプロによるケアを受ける事も重要です
具体的には、虫歯の原因となる歯垢や歯石を歯科衛生士が専用の器具を使って取り除いたり、薬品を使って虫歯予防を行うなどといったケアですね
高齢になっても自身の歯が多く残っていれば、問題なく食事が出来ます
栄養もしっかりと取る事が出来ますし、食という楽しみは精神衛生にも大きく影響します
口内環境が良いと他の病気にもかかり辛くなると言われており、歯科予防を徹底する事は、長い人生においてとても重要な事であると言えるでしょう
歯科衛生士には口腔ケアに関する高度な知識や技術が要求されるため国家資格となっており、養成校で3年以上学んだ後、国家試験に合格しなければなりません
養成校には専門学校や短大、大学などがありますが、関西で歯科衛生士を目指すなら、なにわ歯科衛生専門学校がおすすめです
最新の機器を使った実践的な実習を、経験豊富な講師による少人数制で行っており、知識や技術を確実に身につける事が出来ます
幅広い活躍のため海外研修やダブルライセンス制度も取り入れていますし、模擬試験などの国家試験対策も徹底しています
JR大阪駅や各線梅田駅から歩いて10分かからず登校でき、アクセス面も申し分ありません
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